ホーム > 事業案内 > 海外輸出部門 > 海外輸出商品 よくある質問


事業案内

海外輸出部門

海外輸出商品  よくある質問

お客様から海外輸出について寄せられるご質問にお答えいたします。
各国それぞれ輸入に関し規制があるので、輸出商品によってはそれらの規制に対応していないものもあります。
よくある質問に掲載のない質問は、弊社までお気軽にご相談ください。

輸出は初めてですが大丈夫ですか?
輸出が初めてのお客様よりたくさんお問合せをいただいております。
弊社での輸出実績を元に、出来る限りサポートさせていただきますので、どんな事でもお気軽にご相談ください。
コーヒー原料は選べますか?
ご要望・ご予算に応じて、ご提案させていただきます。
サンプルをご用意させていただくこともできます。
ドリップバッグコーヒーの中身は何グラムまで入りますか?
6g~15gまで充填可能です。使用するコーヒー中身もご相談に応じます。
ドリップバッグコーヒーはバラでも買えますか?
バラでもご注文承ります。ケース入数は500個、1,000個等、ご要望にお応えします。
小ロットでも対応してくれますか。
小ロットでも承ります。詳しくは、都度ご相談ください。
コンテナで輸出を考えています。コンテナ積載量の目安を教えてください。
仮に、ドリップバッグコーヒー(バラ)をコンテナ単位で輸出する場合、20フィートコンテナ約125,000袋分・10パレット分が基本ロットとなります。
オリジナルでパッケージを作りたいのですが、パッケージ包材の料金は掛かりますか?
プライベートブランド(PB)商品は、パッケージ包材を新規印刷することになりますので、別途料金が掛かります。原則として、お客様より完全データ(イラストレーター)をいただいて制作いたします。なお、プライベート(PB)商品の場合、パッケージ包材のお支払い条件は、前払いとなります。ご入金確認後、パッケージ包材の印刷に掛かります。
プライベートブランド(PB)商品を考えていますが、包材印刷から納品までどの位で出来ますか?
完全データをいただいて、デザイン確定、ご入金確認後から、約1か月後に包材が出来上がります。その後、コーヒーの製造となりますので、日本国内の港渡しの場合、最短で約1カ月半掛かります。
海外よりパッケージ包材を持ち込みして、オリジナルコーヒーを作りたいのですが、可能ですか?
製袋であれば、できます。材質・サイズによっては、製造できない場合がありますので、事前に見本を送っていただくことになります。但し、海外からの巻取フィルムロール持ち込みは、弊社機械との適合性の問題からお断りしております。
原料(生豆もしくは焙煎豆)を持ち込みして、オリジナルコーヒーを作りたいのですが、可能ですか?
できます。弊社持ち込みに掛かる費用は、お客様負担となります。
パッケージに現地語を表示したいのですが、できますか?
お客様より完全デザインデータをご支給いただけましたら、印刷できます。
コーヒー商品の鮮度はどう保っていますか?
レギュラーコーヒーの場合は、袋に「ガス抜きバルブ」を取り付けて、焙煎し立て・挽き立てをパックしています。ドリップバッグコーヒーの場合は、窒素充填して鮮度を保っています。
セイコー珈琲の既存商品をそのまま輸出できますか?
輸出できますが、表示が全て日本語になります。弊社通信販売「CAFE工房」で販売しています、「ドリップバッグヨーロピアンブレンド」商品のみ、日本国内の個人様向け専用商品のため、海外輸出販売はできません。
ドリップバッグコーヒーの内装(フィルター)のみは、輸出できますか?
できます。内装は、通常タイプ(両掛けフック)とカップオンタイプの2種類があります。
コーヒー生豆の輸出はできますか?どのような商品形態ですか?
できます。コーヒー麻袋か10kg袋(ナイロン)になります。 国によっては、規制により輸出ができない場合があります。
輸送形態は?
ほとんどが船便になりますが、数量が少なければ航空便もご利用できます。
コーヒーの賞味期限はどのくらいですか?
各国の規定の範囲で表示させていただきます。日本では基本的に1年~1年半が一般的です。
工場見学できますか?
随時受け付けています。ご予約いただけましたら、最寄りの駅(JR山陽新幹線 東広島駅)、空港(広島空港)まで送迎いたします。
海外に住んでいますが、どのようにして打ち合わせできますか?
メールが基本ですが、電話、スカイプ、ファックスで打ち合わせできます。弊社には英語を話せるスタッフがおりますので、英語での打ち合わせにも対応します。ほか、中国人スタッフにより、中国語対応できます。
支払い方法はどのようになりますか?
原則として、前払いとなります。ご入金確認後、製造いたします。日本円でお支払いいただくことになります。
商品価格は?
ロット、原材料、内容量、商品形態、納品場所、コーヒー豆相場等により異なります。詳しくは当社スタッフと打ち合わせの上、お見積もりさせていただきます。
セイコー珈琲の海外輸出実績が知りたいのですが?
中国、台湾、韓国、ロシア、タイ、シンガポール、エジプト、アイルランド、スウェーデン等ございます。
ドリップバッグコーヒー・レギュラーコーヒー以外に輸出商品はありますか?
紅茶、インスタントコーヒー、エスプレッソPOD、レギュラーコーヒーPOD、リキッドアイスコーヒー、コーヒーペーパー、ドリップバッグフィルター、生豆、ガス抜きバルブ、中古焙煎機等、多岐にわたり取り扱っております。
サンプル請求は出来ますか?
できます。数量によっては、有償でサンプル代をいただくことがあります。
パレット積荷方法や荷物記載内容について要望を聞いてくれますか?
出荷前に十分打合せをさせていただき、ご要望にお応えします。
トラックバラ積みも承ります。
輸出入に関する手続きをセイコー珈琲がしてくれますか?
輸入代行業者と連携して、手続きを行います。基本、FOBとなります。
輸出において東北大震災以降何か問題はありますか?
安全を証明する書類を求められることが多くあります。
国や地域により、輸出規制措置は異なります。都度、各国・地域のHP等により確認が必要です。
安全を証明する書類とは具体的にどんなものがありますか?
例えば原産地証明書です。広島で製造された商品であり安全であると証明するものです。
ほか、必要に応じて、放射線検査証明書、栄養成分分析を発行できます。
なお、公的機関・第三者機関を通じて発行に掛かる費用については、お客様にご負担いただくことになります。
各国により求められる書類は異なります。
輸出書類には費用がかかりますか?
別途請求させて頂くものもあります。
国内渡しの場合でも、輸出の相談に乗ってくれますか。
はい、弊社専任スタッフがサポートさせていただきます。
販売代理店契約が結べますか。
販売代理店契約は結ぶことはできません。
製造される商品に対して何か保険に入っていますか?
はい、中小企業PL保険に加入しています。
海外PL保険にも加入しています。

その他のご質問等がありましたら、こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。


セイコー珈琲 会社概要パンフレット

事業案内