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コーヒー市況および生豆入荷情報

コーヒー相場は、小幅な動きに終始しています。グアテマラ・フエゴ火山噴火の影響は、グアテマラ生産量の1%以下になるとの予測が出ており、コーヒー相場に与える影響は少ないと思われます。ブラジルでは、トラック業界がストをした影響で、国内輸送の遅れや輸出に影響が出ておりますが、現在、ストは終息しており、影響はなさそうです。但し、ブラジルの為替相場の変動および今後のブラジルの天候状況によって、来年のコーヒー生産に影響が出るとのニュースが出れば、コーヒー相場は動く可能性があります。タンザニアは、すでに端境期に入っており、来年2月のニュークロップが入荷する時期までは、現物在庫のみで営業することになりますので、年末に向けて在庫量が少なければ、国内価格は上がってくることが予想されます。すでに商社からの新規オファーは、年内、なくなってきておりますので、ご注意ください。
  
<生豆在庫および入荷情報>
■ブラジルNo.2 S17/18 カルモデミナス 新入荷しました。
■パプア ニューギニア AA プレミアム ニュークロップ入荷しました。
■メキシコSHG クステペック農園ニュークロップ 7月下旬入荷予定。
■エルサルバドルSHGを安く入手することができましたので特別価格にて販売いたします。
但し、数量に限りがありますので、在庫がなくなり次第、販売を終了いたします。あらかじめご了承ください。
 
※2018年7月4日(水)ご注文分より、生豆価格を改定させていただきます。生豆お取引先様には、改定生豆価格表を郵送いたしております。万一、お手元に届かない場合は、弊社営業本部までお問い合わせください。

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