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コーヒー市況および生豆入荷情報

コーヒー相場は、狭い範囲で小幅な動きにとまっています。ロブスタ豆の世界的な需要が強く、下がりにくい状況から、アラビカ豆もつられる形で底堅い状況になっています。ブラジルの今年の生産予想が大きく外れなければ、しばらくこの状態が続くと思われますが、高品質な豆は世界的な需要が強いことから、高値で取引される傾向が年々強くなっています。それに伴い、一般品の品質は世界的に低下傾向にありますので、ご理解ください。
 
<生豆在庫および入荷情報>
■タンザニアでは、今年7月以降、生豆の取引制度が変わります。すべてのコーヒー豆は、オークションにかけられるようになります。先行き不透明感からタンザニアの取引価格は上昇傾向にありますのでご注意ください。
 
■エチオピア(モカ)について、政情不安から物流が遅延しており、船積みが遅れる事態となっています。その結果、予定どおり入港してこない可能性が出てきております。今後、日本国内でも生豆在庫が減少することが予想されますのでご注意ください。
 
■ハイマウンテンについて、国内在庫はある程度、余裕が出てきているようです。輸入商社から安く仕入れることができましたので、価格を下げております。

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