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コーヒー市況および生豆入荷情報

コーヒー国際相場は、ブラジルおよびベトナムの栽培状況が順調であることから小規模な動きで推移しています。ブラジルが順調にもかかわらず、相場が下がりにくい状況をみると、今後のブラジルの天候次第にもよりますが、多くのコーヒー農園では、採算ラインが限界に近づいており、農園主にとって厳しい状況になっています。また来年のブラジルは裏作になることや、世界のコーヒー消費量は着実に伸びていることからも、現在のコーヒー相場が長く続くのは難しいと思われますのでご留意ください。
エチオピアで政情不安が続いておりますが、エチオピア産コーヒーの出荷は、いまのところ変化はありません。エチオピア・ナチュラル品は、ニュークロップの入荷が7月からで、それまでは端境期となります。その間に、大手コーヒー会社などが在庫量を増やすなどの動きに出れば、品不足になる可能性がありますのでご注意ください。
 
<生豆在庫および入荷情報>
■ブラジルNo.2 S19 ロットが変わりました。
■エルサルバドルSHG ラ・ホヤ農園の在庫が少なくなっております。エルサルバドルは、不作による減産の影響から、ラ・ホヤ農園の入荷予定が無く、在庫が無くなり次第、販売を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
■エルサルバドル SHG シティオ・デ・マリア農園 3月中旬出荷予定となります。
  
※2018年3月2日(金)ご注文分より、生豆価格を改定させていただきます。生豆お取引先様には、改定生豆価格表を郵送いたしております。万一、お手元に届かない場合は、弊社営業本部までお問い合わせください。

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