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コーヒー市況および生豆入荷情報

この1ヶ月間のコーヒー相場は、小幅な動きで推移しており、目立った情報もなく、相場は動きにくい状況でした。北半球では本格的なコーヒーシーズンに入り、消費が増えてくる時期となっています。ブラジルの天候状況により、来年の収穫にどの程度影響が出るかで、相場は動いてくると思われます。世界全体の消費量は、増える傾向にあることから、生産量が少しでも減る可能性が報じられれば、相場は敏感に反応します。高品質なコーヒー豆を求めるコーヒー会社が世界的に増えてきていることもあり、プレミアム・スペシャルティなどの高品質豆は、引き合いが強く、価格は下がりにくい状況となってきています。一般品とスペシャルティ品との価格差、品質差は開く傾向にありますので、ご留意ください。
   
<生豆在庫および入荷情報>
■コロンビア スプレモ ウイラ サンアグスティン 新ロットに変わりました。
■ホンジュラス マイクロロット ロスリモス農園 Qグレード認証 ニュークロップ入荷しました。
■ケニアAB  Qグレード認証 ニュークロップ 12月6日出荷開始予定
■ハイマウンテン 2016年産クロップが入荷し、価格が安くなっています。
 
※2017年12月5日ご注文分より、生豆価格を改定させていただきます。生豆お取引先様には、改定生豆価格表を郵送いたしております。万一、お手元に届かない場合は、弊社営業本部までお問い合わせください。

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