ホーム > 新着情報 > コーヒー市況および生豆入荷情報


新着情報

コーヒー市況および生豆入荷情報

コーヒー相場は落ち着いた状態となってきています。為替も円高傾向に動いていることもあり、日本国内取引価格は、この1ヶ月間は下がる傾向にあります。このまま下がるかと言えば、今年のブラジルコーヒー生産予想は、あまり良いとは言えないとの予報が出ていることもあり、下がり続けることは難しそうです。ベトナム・ロブスタの品質は、今年あまりよくないとの情報を得ています。よって、ロブスタ豆に関しては要注意です。世界的に、一般品、プレミアム品、スペシャルティ品と明確に品質差が分かれる傾向にあり、それに伴い価格差もはっきりしてきていると言えます。品質を求めるコーヒー販売業者が世界的に増えており、高品質豆に関しては、需要が増えていることから価格は上昇傾向にあります。その結果、一般品の品質は昔と比べて、不安定になる事が多くなっているように思えます。一般品は価格を優先する大手コーヒー会社が使用する事が多いため、品質は一定以上のものであれば良いとなり、その基準は下がってきます。高品質豆を要求するコーヒー販売業者は、価格が高くても品質重視であることから生産国の農家も、どの市場を狙うかで品質に関する考え方が違ってきています。
 
<生豆在庫および入荷情報>
■トラジャ ランテカルア ニュークロップ 生豆入荷
※2017年5月2日ご注文分より、生豆価格を改定させていただきます。生豆お取引先様には、改定生豆価格表を郵送いたしております。 万一、お手元に届かない場合は、弊社営業本部までお問い合わせください。
※生豆ご注文時のお願い  弊社が郵送する生豆価格表をご利用のうえ、FAXにてお送りください。
  生豆価格表のご利用が難しい場合、お客様の注文書に必ず「品番」を必ずご明記ください。(品番は生豆価格表に記載してあります)
 
   お電話によるご注文はお請けできません。あらかじめご了承ください。
 

新着情報一覧へ戻る